結婚後の新生活の費用ってどうしてる?

Posted by Pinky - Under: 結婚費用・新生活の家計は?

こんにちは。結婚の費用、気になるのは実際の生活費だったりしませんか。
結婚相談所でお相手を探し、必死で30代の恋愛に力を注いで、ようやくゴールイン!!やっと結婚できた・・・そう思っている人も、しっかりと将来を見据えてください。結婚はスタートです!!結婚すれば、夫婦は運命共同体。一生を二人で力を合わせて生きていかねばいけません。
子供はいつ頃もうけたい?出産したら、奥さんの仕事はどうする? マイホームは建てる??など、具体的な将来の目標と、それに必要な費用の計算をするのは、結婚したなら当然のこと。貯金の計画もしっかり立てていかなくてはいけませんね。
その為には、今後の人生のプランをじっくりと話し合い、共通の目標を持つことが大切です。

結婚後の新生活で、まずオススメするのは家計簿をつけること。
毎月の二人の収入を把握し、その中で上手に生計を立てていく必要がありますね。
「家計簿なんて、つけたこと無い!」そんな人もいるかもしれません。初心者さんはまず、実際に家計にかかる費用を、ざっくり5項目ぐらいでもいいですから仕分けをして、使った日付と金額を記帳していきましょう。レシートを集めるのもいいですね。実際に、何にいくらお金をかけているかを把握すれば、節約できる部分も明確になりますよ。

手取りのお給料が、ひと月25万円で、ボーナスが4ヶ月分もらえるご家庭の平均があるのでぜひ参考にしてください。がんばりましょうね!
・住居費・・・6万2500円
・食費・・・3万7500円
・通信費(携帯電話、インターネット)・・・1万2500円
・夫のこづかい・・・2万5000円
・生命保険・・・1万2500円

結婚したら新居の費用は?

Posted by Pinky - Under: 結婚費用・新居の費用について

こんにちは。結婚の費用、今日は、新生活の新居にまつわるお話しです!
私は30代で結婚しています。30代に恋愛はスタートさせたのですが、実は一番の楽しみが、旦那さんと一緒に暮らすこと!
すごく楽しかったのを覚えていますよ。

まず、結婚が決まったら、新居の準備もしなくてはいけません。結婚の式の段取りなども忙しいですが、頑張って並行して準備しましょう。
どちらかの親と同居するか、それとも、全く違うところに二人で住むのかなど、二人でよく話し合って、生活するスタイルを決めましょう。
新居の物件探しは、できれば結婚当日の3、4ヶ月前には始めておきたいですね。
結婚する1~2ヶ月前ぐらいには、入居の契約が進められるようにするのがベターです。

新居には、どのくらいの費用をかけるのが一般的なのでしょう?
まず家賃ですが、大体、収入の四分の一、25%以下におさまるのがよいといわれています。管理費なども含めて計算してみましょう。
下記は、アパートを借りたときの平均の金額になります。
●敷金・礼金 ・・・ 24万5000円 ●家賃・・・6万8000円 ●引越し・・・6万円
また、アパートではなくて、一軒家やマンションの購入する人は、その頭金が650万円くらいが平均額だそうですよ。

新居探しを上手に行うポイントは、結婚するに当たってまず何を優先するかを二人で決めることです!費用はもちろん、場所や交通の便、間取りなど、何を優先するかを決め、実際に物件探しの時にチェックしていくと解りやすいですよ!

見積もりのコツを伝授!

Posted by Pinky - Under: 結婚費用・見積もりしよう

こんにちは。今日の結婚費用のお話しは、以前にもちょっと触れた、結婚の時の披露宴などの見積もりについてです。

結婚にいくらお金をかけるか、しっかりと計画するには、見積もりは欠かせないもの。特に結婚で一番お金がかかるといわれている結婚式の見積もりは絶対にはずせません。目安としては3回ほど出してもらうことになると思います。
一番初めの下見のときに出してもらった見積もりは、正直あまり参考にはなりません。その後から、具体的な演出だったり、必要だとわかったりするオプションなどが決まってきます。その時に2回目の見積もり。そして、出席する人数や引出物の数が決まってくる結婚当日の2週前に、3回目の最終見積もりです。

前にもお話ししましたが、結婚するカップルの大半、7、8割は、最初の見積もりよりも金額がアップしており、その平均金額は72万円くらいだそうです。中には、100万円以上もオーバーするというカップルも。その理由は、披露宴の料理や演出の追加、花嫁さんの衣装のグレードアップによって予算が多くかかるようです。

40代で恋愛し、結婚することになったという人なら、結婚資金もたくさん貯めている、なんていう人もおられるかもしれませんが、通常の場合なら、100万オーバーは痛いです(>_<)そんなに余裕はありませんよね?!ですから、なるべく早い段階で見積もりを出してもらうことと、できるだけ細かい項目もチェックして、ランクもちょっと上のものにするなど、高めに計算するといいですよ。

結婚するなら、どの挙式のスタイル?

Posted by Pinky - Under: 結婚費用ってどれくらい?, 結婚費用・結婚式と披露宴の費用について

こんにちは。結婚するなら、あなたはどんな挙式のスタイルがいいですか?
特に女性が結婚でこだわりたいのが、挙式の方法なのではないかと思います。
挙式とは、運命的に出会い、愛し合う二人が、これからの人生を頑張って生きていこうと誓い合う儀式。
その結婚の儀式の代表的なスタイルの相場についてお話しします。

●和式の結婚
家が宗教を持っていたり、こだわりがあるケースなどで、意見が食い違うかもしれませんので、事前に打ち合わせをしっかり行いましょう。
挙式のみの予算としては、15万~20万円ぐらいが相場のようです。

●キリスト教式の結婚
結婚する人の約半数がキリスト教式というデータがあります。女性は純白のウェディングドレスに身を包み、バージンロードを歩く、
感動的な挙式スタイルですよね。年代も左右されず、40代で恋愛し、結婚した人からもキリスト教のスタイルは人気です。

チャペルは、結婚式場やホテルや併設されている事が多く、披露宴会場を決めるときにも便利です。
チャペルはいろんな人が参列可能なのも人気の理由です。
ただ、本当の独立した教会だと、日曜日は礼拝で使えないこともあります。
予算は挙式のみで10万~15万円が相場のようです。

●神前式の結婚
神社で行う和風な挙式スタイルが神前式です。雅楽の音色につつまれ、神の前で三々九度の杯を交わします。
白無垢を着た奥ゆかしい花嫁姿は日本人女性の憧れですね。
最近ではホテルや結婚式場でも、神殿が設けられていて、厳かな雰囲気を味わうことができます。
しかし、基本的には親族以外は参列できません。
神社で挙式する時は「初穂料」として支払いますが、相場は3万~15万円と幅があります。

憧れの海外ウェディング、いくらかかる?

Posted by Pinky - Under: 結婚費用・結婚式と披露宴の費用について

こんにちは。今日は海外ウエディングのお話をしたいと思います。
私の親戚が30代で結婚したのですが、彼女らはハワイで結婚しました。
後日、写真を見せてもらったのですが、海外独特の雰囲気や景色ってやっぱりステキですね!!
ガラス張りの明るい教会から、真っ青&真っ白な砂浜のビーチが臨めるんです!
専門業者が段取りもいろいろ行ってくれて、ハワイでの結婚、とても良かった!!とすごく満足げでした。

最近は、海外で結婚するのが人気みたいですね。
最も親しい人だけを招くので、人数も多くなくコンパクトな結婚式ができますし、
ハネムーンも兼ねて出来ちゃうので、結婚資金面でもかなり抑えられるとか。
その親戚の結婚式も、全部で10数名。200万円ちょっとだったということで、日本国内で結婚するのと比べたら、かなりお安いのかも。
そういう面では大変魅力的ですよね(*ゝ∀・*)-☆

ただし、この海外ウエディング、大変なこともあるのを忘れてはいけません。
まず、招待客の日程を確保してもらう手間が要ります。海外ウエディングの場合、なかなか日帰りというわけにはいきませんので、数日、空けてもらう
必要があります。また、おじいちゃん、おばあちゃんなど年配の方だと、海外に渡航することそのものが大変なケースもあります。

海外での結婚は、挙式のみにかかるのは50万円くらいでしょうか。その他に、パーティーの予算や、渡航費や宿泊費がかかり、
シーズンごとで値段は変わるでしょう。同行者の費用は、自己負担が多いようです。旅費がかかることを事前に言って、ご祝儀はいただかないようにしましょう。

結婚式・披露宴の相場が知りたい

Posted by Pinky - Under: 結婚費用・結婚式と披露宴の費用について

こんにちは。今日は、とうとうやってきました、結婚式&披露宴の費用についてですよ。
結婚式、披露宴と聞くと、結婚で一番お金がかかりそうな印象があります。
ちなみに管理人は、旦那さんと話し合って、結婚式と披露宴はこじんまりとやりました。
そのかわり、海外旅行にいっぱい回すことにしたんですけどね(^^)

結婚式と披露宴に必要な資金は、行う会場や招待する人数で大幅に変わります。全国平均では、招待人数の平均が70人、
総合した平均費用は296万円なんだそうです。でも、ゴージャスにやろうと思えば、演出にはいくらでもお金はかけられますし、
逆に規模を小さくしたり、余計なオプションをはずせば、結婚式でも費用を節約することは十分出来ますよ。

結婚式や披露宴のスタイルによって、その費用も相場が少々違うようです。
下記に、その会場ごとの相場をご紹介します。
●ホテル     296万円 (招待人数 平均90人)
●結婚式場    312万円 (招待人数 平均90人)
●レストラン   216万円 (招待人数 平均60人)
●ゲストハウス  291万円 (招待人数 平均70人)

結婚式や披露宴というのは、たいてい、始めの予算よりもオーバーすることが多いそうです。準備を進めるうちに、付け加えたいものが増え、
どんどんお金がかさむことも良くあることで、何でも初めの見積もりから予算がオーバーする、
その額の平均は50~100万円なんだとか!(@_@)驚きです!
そのあとの新婚旅行や、新生活にかかるお金も要りますから、計画的にプランを立てましょう。

結婚決めたら、婚約指輪でしょ!

Posted by Pinky - Under: 結婚費用・婚約指輪の費用って?

こんにちは。結婚費用のお話し、今日は婚約指輪についてです。
結婚のイメージに直結するのが、このエンゲージリングではないでしょうか。たいていの男性は、結婚相手の女性に、この婚約指輪を贈るそうです。その割合は70%以上!!結納はやらなくても、婚約指輪だけは贈る、そんな人が多いのかもしれません。もちろん二人で話し合い、「婚約指輪は買わずに結婚費用に回そう!」って人もいますね。

この婚約指輪、結婚が正式に決まってから、二人で仲良く決めるのも楽しいですよね。
費用を負担する男性は、値札が気になってしょうがないかもしれませんが。笑
婚約指輪の費用の相場は、近年下がってきている、なんていうウワサも聞きます。
昔、「お給料の3ヶ月分」なんていうキャッチコピーもありましたが、あれはバブリーな頃のお話しですよ。
最近は、指輪の費用は30万代が相場らしいですが、デザインや種類も大変豊富ですし、いろんな選択肢がありますから、
費用をたくさんかければ良い、というものではありませんよ!ちなみに、最近の婚約指輪は、結婚した後、普段でも身につけられるものが人気!!ふたりが気に入った指輪がベストです!(*´ω`*)

また購入するタイミングですが、結納や顔合わせの食事会のスケジュールが決まっているのなら、その日の1ヵ月前までには注文したほうがベター。既製品でも、サイズ調整などで2週間以上かかることもありますし、もしもオーダーメイドのものだったら、2ヶ月近くかかるケースも!!早めに準備しておいたほうがよさそうです。

結納金の費用、ハウマッチ?

Posted by Pinky - Under: 結婚費用・結納の費用について

こんにちは。今回は結婚費用で気になる、結納金の費用についてお話ししましょう。
結納は、色々な品物を渡す場合もありますが、金包にあたるのが結納金になります。結納金は男性側から女性側へ贈ることが多く、(婿養子のケースだと、女性→男性へとも言われていますが)、正式な結納はやらなくても、結納金と婚約記念品だけは贈るケースも多いみたいですよ(´・ω・`)

なぜ結納金を贈るかというと、「ヨメを貰うから」という意味よりも、嫁入りの支度に必要な費用として渡すという意味があって、最近は、結婚後の新居に必要な家具や家電の購入費用であったり、結婚式の費用として使うことが多いとか。もしくは、結納金はまったくナシで、婚約記念品として、かわりに婚約指輪を贈るという人も多いそうですよ。

・・・と言われても、やっぱり気になるのは、「みんな、結納金の費用っていくら程使うの?」ってことですよね。費用の平均では80万円くらい、なんていうデータもありますが、男性の給料の2~3ヶ月分、大体 50万円~100万円ぐらいが一般的な相場と言われています。になります。また、婚約指輪の費用はまた別に・・・ということも多いとか。結納の費用は安くないですね。

でも、結納金の費用や、贈り物については、結婚する二人に経済力の範囲内で収めるのが通常だと思います。お互いの家族とまずは良く話し合い、結納金の金額や、結納返しについても、費用の打ち合わせはしっかり行うことが重要です。

結婚、決まったけど・・・結納はする?

Posted by Pinky - Under: 結婚費用・結納の費用について

こんにちは。今日は結婚費用として気になる、「婚約」についてお話ししましょう。

婚約とは、みなさんご存知の通り、結婚の約束の事ですよね。
結婚しよう!と愛し合う二人が将来を誓い、結婚する約束を交わすワケですが、実は「婚約」というのは定義はなく、口約束だったとしても成り立ちますし、ましてや、書面で確認したり、手続きを行うものでは決してありません。

でも、「ホントに結婚するんだ!」というお互いの堅い約束を世間に公表したり、結納など、費用を使って何かの形にすることで、本人らに社会的な責任感が芽生えますし、お互いの家族も同じような気持ちになることが出来ます。つまり、誠意を形にして表したものが結納、ということも出来ます。

その結納ですが、一口に言っても、近年はさまざまなスタイルがあり、伝統的な方法で、女性側の自宅で行うという人もいれば、簡単な記念品の交換だけ、もっとシンプルなものになると、食事会で顔合わせだけ行い、費用はあまりかけない、という人もいます。

全国平均のデータでは、結納したカップルは43%、食事会で顔合わせが50.3%、残りの数%が、どちらもやらなかった、という結果も。首都圏の方では、食事会で顔合わせというタイプが多く、地方になればなるほど結納を行うケースが多い、というデータもあるそうです。地方の方が結婚前にも費用をかけるようですね。

費用はどうあれ、結納をするかしないか、これはやはり結婚する二人と、そのお互いの家族で納得した形をとるのが一番良い方法なのではないでしょうか。

結婚にかかる費用はいくら?

Posted by Pinky - Under: 結婚費用ってどれくらい?

こんにちは。管理人です。
このサイトにやってきた方は、結婚の費用に興味がある方ですよね?
私も数年前に結婚したのですが、当時はやっぱり費用のことで色々頭を悩ませました。そんな人たちの不安を解消できたらいいな、なんて思って、このサイトを立ち上げた次第です(*´ω`*)

さて、結婚の費用と一言でいっても、必要な費用はざっと4つです。
●婚約や結納の費用
●挙式と披露宴の費用
●新婚旅行の費用
●新生活の費用
これらを合計すると、一体いくらになるんでしょう?
その平均は、600万円前後というデータがあります。
結婚って、こうやって見るとお金がかかりますよね(>_<)
『600万円も貯金、無理だ~!!』って声が聞こえてきそうです。

でも、実際には結婚する当事者2人がこのお金を稼いで貯金しているのではなく、
自分達の両親や、結婚のご祝儀でかなり援助してもらっているよう。ご祝儀にいたっては、総額で200万円ほどもらえるのが平均だと、某・結婚情報雑誌に書いてありました。本当かどうかはわかりませんが。。。

まず、結婚を考えたなら、まずはどのくらいの費用を使えるか、プランを立ててみましょう。もちろん節約は大いに考えてもいいと思います。
披露宴はこじんまりと行ったり、新婚旅行はとりあえずやめておいて、新生活の準備に費用を充てるなど、じっくりと結婚する当事者で話し合いをしましょう。
結婚にかかる費用は、結納などの例を除けば、両方の家庭で、ほぼ同額を折半するのが一般的なようです。結納を行った場合は、男性側の方がトータルでは多く費用を負担することが多いようですよ。